【鉛筆画】ボウイ全体像

 

100616

紙に鉛筆とシャーペン
29×36cm

スマホでスナップ撮影。スキャンと違い濃淡が漂白されて写ってしまうためアプリで調整してます。スキャン像と共に原画と寸分の無いように注意してはいるもののPCなどのモニターに比べスマホやタブレット上で見る画像はやや濃い写りになっています。クリックで拡大しますが前出のとおりスナップショットなので細部はあまり確認できません。

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【恒例七割】デビッド・ボウイ鉛筆画

 

092316

紙に鉛筆とシャープペンシル
全体像は 29 x 36 cm
クリックで拡大

恒例七割終了。七割辺りで大抵黒の乗りが難航し始めます。経験から言うとこれは表面のスムーズな紙の場合顕著に現れる症状だと思います。そこでそんな紙の回復を待ち、加筆可能なフィクサティフを吹きかけてその表面に融通性を追加するのがこの段階。都合のいいことにこの辺りで描いていてかなりの飽きが来てもいるので目と気持ちをリフレッシュさせるためにもあるのがこの恒例七割なのでした。この中のボウイは縦長の画用紙の下半分に位置していて、上半分は塗りだけのある意味空白です。全体像はファイナルタッチアップが完了してデジカメの充電器が見つかり次第撮影予定。(スマホではやはりちゃんと写りません)そのファイナルタッチアップではモデルの存在感を上げるために背景との戦いになるでしょう。

ボウイの絵を描いているというのに曲はレッド・ホット・チリペッパーズの「Go Robot」のヘビーローテーション。音楽家さんの肖像の場合ジャンルの違いも交えて違う人の曲を聴く事がほとんどです。

追加:
経験上でしかありませんが、紙は時間が経てば表面が回復し描き手のタッチをまた受け入れ始め、よって黒の重ねが可能になります。その回復までの時間は早くて数十分からですが、回復までの時間が短ければその分鉛筆の受け入れ度も低くなります。こういう回復待ちをしながら鉛筆の硬さを様々に変え何十レイヤーと塗っていく方法を取っている当管理人です。

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【新作】デビッド・ボウイ スケッチ完了

新作はデビッド・ボウイ。ここでスケッチは完了としましょう、かね・・
というのもこれは一体どこまでがスケッチで、どこから本格的に始めるかの線引きがあやふやなため。取り敢えず大体の感覚をマップアウトしたのでここからスタートとします。人相のキャプチャを含めた肖像画としてのクオリティも上げていくため、細かい修正を随時施しながらの作業となるでしょう。最終的にはこれよりかなりドラスティックな変化に持って行く計画です。

082416

今回は新しく用意した目がスムーズでやや厚めの紙を使っていて、それの性質を利用して色々実験できそうです。計画があるとはいえ最終的にどんなものに仕上がるのか多々期待の余地がある今回の鉛筆画、また途中段階でアップしていきたいと思います。

 

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