ONAお気楽記事vol.7 【ファンアート】ワンピース 黒足のサンジ

お気楽記事が続きます。この歳嵩になって子供の頃の漫画熱がなぜか再燃。1970年代半ば当時「なかよし」などの週刊マガジン(月刊でしたっけ?)を読み漁ってはその作品を模写しようと拙くも儚い努力をしていたものです。このところフルの鉛筆画がままならないこともあり、上記のような感覚でここ二十年以上も続く人気漫画/アニメの「ワンピース」を漫画熱再燃の勢いに便乗し、前回のゾロに引き続き黒足のサンジを自分なりの構想で描いてみました。しかしながら五十路のオバサン鉛筆画家のしでかすこと、勿論模写では有りませんのであしからず。男性バレエダンサーのポーズを参考にしています。スマホ撮影後ソフトでクロップなど修正。テカりがありますが、ご了承頂ければ幸いです。
sangeONA

 

そろそろグレン・グールド画で今年の鉛筆画のキックオフと行こうと思います。

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ONAお気楽記事vol.6【ファンアート】ワンピース ロロノアゾロ

このところ全く鉛筆画を描けていません。セミプロとすら言えない格好の悪さ。

でも更新の為・・・
最近Mangaを齧り始めてこの数ヶ月ワンピースを読んで楽しんだこともあり、なんとなくキャラの一人を鉛筆でデザインしたものを載せておきます。模写は得意ではない為、自分でちょっと創ってみたものです。大まかなポーズは立体フィギュアからヒントを得てます。Roronoazoro

更新の為に。

管理人yuzu

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ONAお気楽記事vol.5 油彩番外編 バイオハザード Resident Evil 6 (2)

大変永らく・・・(汗)。 ご覧の通り仕上げないまま放置している状態。絵の具の付いている部分も多々大まかな塗りで細部には至っていません。正直にいうと目も当てられない、という感じ。それでなくても更年期でイライラ多目なのに、更に拍車がかかりそうなヽ(▽`)ノ。

(●ご注意:色の具合が原画と少し違います。)

021716

ようやく掘り出し

いちいち絵の具を仕込むのがことのほか面倒くさい自分。パッパと切り替えできる鉛筆他のドライミディウムで性に合っているというのがこういったところで露呈します。

下描きはなんと2013年

全体を満遍なく仕上げていかないこの方法は、鉛筆の普段では特別な意志表示をする以外決して取らないのにこの時は何を血迷ったか、顔面を含む数箇所が真っ白に残されてます。細かい所を避けて通っているというところでしょうか。これを始めたときの記事から三年近く経った今、自分自身の当時の迷いになんとなく驚いてみたり。とりあえず完成を目指して改善対策を考えているところです。

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Season’s Greetings

今年は絵の方は少し滞り勝ちでしたが、来年は気を引き締めてがんばりたいと思います。
みなさま、どうぞよい年末年始をお迎えください。

「アリア ダ・カーポは聴かない」から
「コンサートドロップアウトの肖像」最終タッチアップ終了後
テキスト挿入
原画は紙に白と黒の木炭ペンシル

ONAお気楽記事vol.4 油彩番外編 バイオハザード Resident Evil 6 (1)

バイオハザード6、が正規のタイトルですね。
この秋高校入学するゲームオタク娘の誕生日プレゼントにこのRE6のキャラクターは全身像2体の油彩を用意することに(半ば強要された形を取る)。同時進行中の他の油彩アップがままならないこともありちょこちょここれの進行過程を載せるつもりですが、私事なので番外編としてお気楽記事のカテゴリに収めておきましょう。


先ずは下描き一段落。これ以上描き込まず基礎塗りに入ります。
使用したのはゼネラルズ社の木炭ペンシル2H、普段の鉛筆画とは全く違ったアプローチの下描きです。完成にはこの夏一杯掛かける予定。

使用支持体:カンバスボード
サイズ:  約29×36 cm

ONAお気楽記事vol.3 鉛筆が恋しくなるとき

今現在油彩小品を二つ作業中。葉書サイズよりやや大きいくらいのほんの小品なのですが、なかなか時間が掛かります。

油をやっていると鉛筆画は同時に進められません。あくまでも私的な都合ですが。限られた作業場所の関係上、デスクトップ上で道具をすり替えてでしか同時進行の方法がないので紙のシミになる油が大敵な鉛筆画はどうしても進められないのです。少しでも何か残っていたら紙は敏感に反応してしまいます。

鉛筆画を始める時は油彩の道具を片付け拭き掃除をして周囲の表面を油フリーにします。同時進行の為にそれを何度も繰り返すことをするよりは油を終わらせてからその道具を完全に撤収しドローイングの設定をするのが一番安全。

今のところ油彩の予定が詰まっているし、当分鉛筆画をするチャンスがありませんが、なんだか鉛筆が恋しくなってきてもいるのが素直な心境でもあります。


石膏
2011年頃
紙に鉛筆
約 29×36 cm
デジカメ撮影

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ONAお気楽記事vol. 2 油彩「Hermit」 額装

営業用の額装はこれで決定。今はまだ表面の保護バーニッシュ塗装をしていず、この画像はアップ用に撮影。今現在のものは既にサインが入っています。後二点似たテーマの作品を描いて同様の額装を施し三部作にする必要ができたので、急遽現在作業中の色鉛筆を延期してその後二点の制作に取り掛からねばなりません。

それと同時にできれば『アリア ダ・カーポは聴かない』の為に予定していたグレン・グールドの色鉛筆による肖像画をいっそのこと油彩に切り替えてしまおうか思案中。グールド画は今までに数え切れないくらい描いてきていますが、油彩はまだ一点も無いため実現すればアーカイヴにも彩りを添えることができそうなので、できるだけその方向へ持って行きたいとは思っています。

色鉛筆の「Parakeet Post」も額装の必要があるのですが、色褪せ防止用にUV保護加工を施されたガラスを使用する必要があり、その分経費が嵩み結果色鉛筆は額装する際一番高額に。自分の経験からだけで言うと作品自体の価値は鉛筆画の場合他のミディウムと比べて一番低いですが、額装も額の買い物さえ上手くできればそれ自体のコストも色鉛筆に比べると手の出しやすい値段です。そして今回の「Hermit」のような小さな油彩の場合もこれといってコストは掛かっていません。額装もガラスやマットを使わないという選択ができましたし、サイズも小さいので額自体もそう値段は張りません。

自分の知っている範囲だけで言えば、こちらアメリカの画廊との契約の形態は額装(必要な場合)や運搬・搬送は作家が負担し、画廊はそれを自腹プロモートするなどして(展覧会などの場合)販売。そして売り上げた額の40%から50%(平均)を店側の収入として差し引きます。このパーセンテージも店の名や地域によって色々違いがあるので一概に何パーとはいえないのですが・・・。

大手有名店や名の知れた地域などは90%というところもあるとか聞いてます。でもそういう場所で扱われる画家は大抵時代を担うような売れっ子だったりするので作品ごとの値自体が大きいですから10パー手元に残るだけでも充分かもしれません。それにプロモートする側にも相当の費用は掛かっているでしょうし。







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