グレン・グールド 鉛筆画 完成後

恒例七割の後、専用ブログ「アリア ダ・カーポは聴かない」にアップしている分ですが更新のためにこちらにも。画像クリックで拡大。かなり大きくしてます。

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オードリー・ヘップバーン 完成

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紙に鉛筆
クリックで多少拡大
(別タブ)

ファイナルタッチアップ後。デジカメ撮影。スキャナーはもう諦めてます。
完成といっても手元にある限りまた弄りたくなるかも知れないのであまり信用ならないかもです。  着せ替えたワンピースを見てみると前の柄がうっすら浮かび上がってきているのがお判りいただけると思いますが、新しく足したテキスチャと合わせてそれが望む生地を表現するのに結果役立ちました。

紙:

    ●ストラスモア 「Windpower Drawing 」ブック 29 x 36 cmより一枚

鉛筆:

    ● ステッドラー マーズルモグラフ (BH両グループから数種)
    ● プロアート (BH両グループから数種)
    ● プリズマカラーTurquoise (Hグループから数種)
    ● 文房具用のシャープペンシル 数種 0.7mm と 0.5mm
    ● ペンテルグラフギア 1000 2本 0.3mm

(鉛筆やシャーペンは結構ランダムに使用してます)

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2016 謹賀新年

2016年、明けましておめでとうございます。
昨年からの無沙汰をお詫び申し上げますと共に2016年も皆様にとりまして素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

去年はとにかくパートで働くことに重点を置いた年でしたが絵の方も細々と続けてはいました。といってもグールド画を含める趣味寄りやオリジナルの絵はほぼ皆無で、ポツンと入ったコミッションの依頼一つに一年の半分を費やす結果に終わっています。

今回はその一点を紹介。
申し訳ないことに完成品の画像が額装後のデジカメ撮影ものしか残っておらずお見せできるのは途中のものですが、大体の感じはわかると思います。

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デジカメ撮影の全体像(製作途中)

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上をスキャンした画像(スキャナーの許容サイズを超えています)

commission2
完成した絵。額装する前にデジカメ撮影しませんでした。

commission3
完成間近のもの。

今年は去年よりはもう少し多めに趣味的な絵を描いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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ブルース・ブラザーズ 鉛筆画スキャン画像

ブルース・ブラザーズスキャン画像

以上がスキャン像ですが、スキャナーの最大寸法を越えた絵なので入りきるのはここまで。何度かトライしたものの下半分がなぜか大幅に暗く影になった形でスキャンされてきてしまいまっています。これはまた後にマシンを調べてみないといけません。

この絵はまたファイナルタッチアップ終了後にアップとなります。描いた感想はとにかく黒黒黒、それがほとんど。それを如何に平坦にしないで描くかに集中せざるを得ない一枚でした。これはまだまだ課題として残りそうです。ファイナルでも忘れてはいけないポイントでしょう。



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ザ・ブルース・ブラザーズ

デジカメ撮影。 実物はもう少しハッキリしているでしょうか。

絵のサイズは約23x34cm。鉛筆とシャープペンシルで描いています。

ここまでなんと三ヶ月以上掛かってしまっています。でも実働でいうと半分以下でしょうか。今回は趣味としての鉛筆画、ブルース・ブラザーズに捧ぐ一枚です。ここで七割程度で、あとは加筆可能なフィクサチフを吹きかけ寝かせた後ファイナルタッチアップ、そこで奥行きや3D効果の修正を行います。残念ながらこれは画像ではとても判りにくいでしょう。

ブルースブラザーズ**、ご存知の方も多いかと思います。私にとってはとても思い入れの大きいデュオ。まだティーンだった悩み多き頃に映画「ザ・ブルースブラザーズ」でのこの二人のパフォーマンスに心救われたものでした。テレビ放送されたものを録画してテープがマシンに食われてしまうまで家族の寝静まった毎夜観ていたのを今も覚えています。今回はその彼らのパフォーマンスの中から私の一番大好きな曲を一つアップ。ジョン・ベルーシ演じるジェイク・ブルースのあの歌声は今も耳に懐かしい思いがあります。

「She Caught the Katy」という曲で、もともとはタージマハールというアーティストのオリジナル曲ですが、純粋で微妙な男心を粋に歌うベルーシ氏の歌声がなんともいえない作品になっています。ベルーシ氏演じるジェイクの弟役(エルウッド・ブルース)を演じるダン・エイクロイド氏のハーモニカ演奏もとても際立っていて素晴らしいですね。ブルース・ブラザーズの映画が日本で上映され、テレビでオンエアされていた当時は私はこのエルウッドがとてもお気に入りだったのですが、といってもそれを演じたダン・エイクロイド氏が好きだったというわけではなかったのが不思議でした。

**ブルースブラザーズ: 1970年代後半から1980年代の始めまで活躍した、映画「ザ・ブルース・ブラザーズ」(1980年)でもお馴染みのブルースデュオ。米の深夜コメディー番組サタデーナイトライヴの当時のキャスト、ダン・アクロイドとジョン・ベルーシによる創作コンビだった。

ピアノを弾く若きグレン・グールドの肖像:鉛筆画

久々の鉛筆画です。
まだ加筆の余地ありなので、時間をあけて再度取り組む予定。
画像クリックで多少拡大します。今回はスムーズな表面の紙を使っています。

紙:ストラスモア社 300シリーズ Bristol Smooth (ケント紙といったところ)

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過去画と進行手順一例

紙に鉛筆 NPO所蔵

更新のために。新しい絵は今は準備段階なので過去の絵を載せておこうと思います。2007年あたりに描いたもの。
カナダのクラシックピアニスト、故グレン・グールド。数え切れない程描いてきたグールド画のなかでは、これはまだほんの初期の頃の作品といっていいでしょう。

以下はおおまかな進行手順。ですが、いつもこうであるとは言えずほんの一例に過ぎません。画像クリックで拡大されます。

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鉛筆画 Bono The Fly 全体像

スターや芸能人の肖像は出来上がった後始末に困るため新規で描くのはやめてしまいましたが、手持ちのものを加筆したりすることで再度ちょっとした技法の練習用に使うことができます。これは前回の記事の全体像。あれから少しまた手を加えた後にデジカメ撮影したものです。
鉛筆だとデジカメ撮影の時どうしてもテカりが生じ、薄い箇所やムラが出るのが難点です。これは日中の光や夜間の電灯を調節したりすることでかなりの部分防げることだとは思いますが今はそれにつぶしている時間というか余裕がなく――――(-_-;)   全体の印象としては原画のほうがもうちょいクリアです。

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鉛筆画メークオーバー ボノ・ザ・フライ Bono The Fly


手放す予定なのでとりあえず2007年のものを大幅に修正。サングラスを3D風にしているんですが、残念ながら実際に見ないとよくわからないと思います。
額装する意味のないインベントリーはドンドン処分していかねばならず画像でアーカイヴに残すことになります。これはスキャン最大サイズの画像で全体ではありませんが、またデジカメに収めておきましょう。

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