『Up There』

2010年に描いてはいたものの何故か載せてませんでした。
今回、アーカイヴにファイルしておいた画像が見つかったのでアップ。
鉛筆と色鉛筆の混合。タイトルは『Up There』


SOLD

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鉛筆画フィーチャー『胡錦鳥The Gouldian Finch』

TheGouldianFinch

当管理人が先生として崇めさせて頂いているカナダのクラシックピアニスト、故グレン・グールドに影響された作品として旧館に置いてあった「The Gouldian Finch」がトロントのグールド財団サイトにてフィーチャーされました。
一般公募から応募してたのが忘れた頃に良い知らせ。良い知らせはありがたや(笑)今年はこの先からも厳しそうですからねぇ。人生ほぼ最大のトラブル、最難関が連続で待ち受けておると予想するのに難は要しません。なので今年の精神的な景気づけになるといいなと思います。現場のサイトはこちら
訳文はグールド専用サイト『アリア ダ・カーポは聴かない』にてどうぞ。

ローズ・フェザー

一応オリジナル作。薔薇と羽は夫々資料を使ってますが独自に変えてます。
真ん中の花びら以外全く想像というわけにはやはり行きませんでした。
また気が向けば描き込んでいくかもです。

最近紙の種類に懲りだしまして。
サイズの大きなものを描いた時、紙自体の重さなどで額装後の保存に耐えうる
紙をどう選ぶか模索しています。大きなサイズでこの先何年も額内での保存が
必要なときに波打ってしまったり伸びて垂れ下がったりしてしまってはマズイ。

そんなこんなでStrathmoreという銘柄から私の描き方に見合った紙の見本を4つ送ってもらい(サービス度◎)裏表両面、計8面の内4面(先週の話しなので既にうろ覚え:汗)に試し描き。総て同じモチーフです。