裸体スタディ 女性


鉛筆による裸婦スタディ。紙は暖系のグレーで表面がかなり凸凹したものです。資料を使いながら実際のセッションを模擬したスタディですが実物を見て描かない分すぐ飽きるのでこのまま放置の可能性が高いと思います。

追記:ひざ上に置かれた手の指に見て取れる黒い点ですが、これは時々現れる紙の染みのようなもの。いうなれば不具合でしょうか、白紙の状態では先ず目に見えず鉛筆を乗せるとどこからともなくしれっと現れまして、遭遇するたびそれを誤魔化す工夫を迫られることもあり不愉快極まりないです。ですが今回はその工夫の先ず無理な場所に出来てしまってますね。

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画像集

 

今年に入って三月初旬くらいまで描いたものの一部。これらは総て趣味範囲のものに過ぎませんがミニチュアの修練に最適でした。

 
以下の絵は総てこのサイズです。

 

左からシアトルシーホークスのクオーターバック、ラッセル・ウィルソン、なぜかジミー・ヘンドリックス、シャーロックのキャラのカンバーバッチ氏(上の名前が思い出せません)。

お面のミニチュアは額装後新しい絵が追加されるまで飾ってます。横はグレン・グールドのミニチュア絵を額装したもの全体をまたミニチュア絵にした多少ややこしい設定のものです。元のミニチュア絵は恒例GG財団ではないところへお婿に出すためパッキング済みなので画像には写っていません。

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ミニチュア鉛筆画 「お面」


紙に鉛筆(シャープペンシル)
約6.4 x 8.9cm

予想通りミニチュア作品が続きます。トレーディングカードサイズ。昨日始めて今日終わりました。こういうスピーディーなところはいいんですが、「アリア ダ・カーポは聴かない」ものを除いて次に何を描くかで結構頭を悩ませる性分の当管理人にとっては、あっという間に終わってしまう分次を考える必要が瞬く間にやってきてやや苦しいところが無きにしも非ず。画像はクリックで多少拡大しますが、拡大後見える粗は肉眼では見えないものです。これは額装予定なので、またそれが出来上がり次第画像をアップします。

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トレカ製作が趣味になりつつ・・・

絵は当の昔に趣味ではなくなってしまいましたが、今は小さく描くトレカの作成にちょっとした趣味的面白さを見出していて、しかもこれが結構なトレーニングになる上に前回話したミニ風景画の第一作目がギャラリーのインベントリー入りを果たしたことから、当分小さいものばかり描く事になりそうです。


約6.4 x 8.9cm
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鉛筆 引き続きスタディ中

今度は頭蓋骨をスタディ中。
なんといっても習作、練習なのでじっくり観察しないといけませんが辛抱的にいって正直かなりキツくなかなか集中できてません。これまで大抵好きなものばかり描いてたのでそのツケがまわってきているのだと思います。







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手の石膏 鉛筆習作

なるべく多く作品を出す気構えでしたが、それとは真逆の方向を辿り
このところ絵を描くということから離れていました。こういう時期もあるかと思います。

とりあえず鉛筆を握ってみることにしましたが、
実に数ヶ月ぶりということで勘を取り戻すための習作を一点制作してみました。
背景は一切手をつけていません。

資料を使うのですが、そのまま写してません。






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アリアス石膏像鉛筆(おまけ)

以前に放ってあったアリアス石膏鉛筆(2)を油彩の合間に
ちょこちょこ弄ってみました。いつものデスクでは作業は無理なので
別の場所を確保してのものになり、結局あまり時間は掛けてません。
少しだけですがこれで鉛筆に触ることができて良かったです。

いずれはドローイングの場所を別の箇所にセッティングできるように
したいですね。
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