木炭画 胡桃

紙に黒の木炭ペンシル

これも過去のスケッチを手直し後作品化。

にほんブログ村 美術ブログへ

広告

木炭ペンシル静物2012 旧館より移動

既に閉館済みの旧館から移動させました。2012年作。
ですが、まだスタディーの域は超えず弄り足りないのでリタッチの可能性高しです。
サインも入れてません。

白と黒の木炭ペンシル
(クリックで拡大)
サイズ:約A4
使用紙:キャンソン ミ・タント ブルー
使用木炭ペンシル:ゼネラルズ社製ペンシル

.
.
.
.
.

にほんブログ村 美術ブログへ

手の肖像 木炭 インフィニティ

infinity
題名:インフィニティ
画材:白い紙に白と黒の木炭ペンシルと芯を抜かない柳バイン

毎年10月4日はカナダの名クラシックピアニストだった故グレン・グールドの命日です。その為になんとなく何か肖像画を用意する習慣の付きつつあるここ2、3年ですが、グールドに関しては手の肖像も結構描いていて今回用意したのもそんな彼の若い頃の手の画像を資料に使い創作風に仕上げた木炭。グールドブログにもアップ済みです。

というわけで、こちらにも手シリーズカテゴリに入れて載せておきましょう。

にほんブログ村 美術ブログへ

木炭写生 静物


静物写生
紙に木炭

使用木炭:ゼネラルズ社製の白と黒の木炭ペンシル
使用紙:キャンソン ミ・タントのスカイブルー
サイズ:ほぼA4

延び延びになっていた木炭画。一応ここで載せます。
また進歩が見られ次第アップとなりますが似たような記事の駄々繋ぎを避けるために
間を開けることになるでしょう。

設定は既に片付けてしまっているのですが、一応画像にも収めてあるので
リタッチはそれを参考にする可能性が無きにしも非ず。

にほんブログ村 美術ブログへ

石膏メヂチ像 木炭画

PlasterBustscnd
先ず一段落。最初デジカメでなかなか良い画像が撮れず思い切ってスキャンしてみたら、まぁビックリするくらいフラットな画像になってしまったので、やはりこういった木炭はデジカメでなんとかするしかないかも知れません。が、写りが悪く原画を見るようなわけではなく・・・。原画はもうちょい浮き出てる感がありまして、端ももうちょっとハッキリしてます。

白のチョークペンシルと木炭ペンシル、コアを抜かないバイン木炭使用。約25×33cm白チョークを使っても木炭と総称することもあるようですが、ここでは明記しておきます。白を使うことによってバリューのよりリッチな表現が可能になります。白をイントロデュースする場合、白の紙を使うことは先ずないようです。今回私も家にあった二つのチョイスから暖系のグレーを選択。結果真っ白な石膏では無い風な資料の石膏に合う形になってラッキー。

こういった試みは初めてでしたし、実物見て描いてないのであまり意味がないかもと思いましたが多少は勉強になったような気がします。またリタッチ時にでも。

●リタッチ後

PlasterBustPlasterBustfrmd

木炭テスト

空気中に分散される目に見えない炭の粒子が半端でなく、
積極的なアプローチができないままストップ。
専用の作業スペースを確保するまでお休み。
葉書の1.5倍強くらいのサイズでしょうか。

木炭ペンシル


NPO所蔵

木炭ペンシル(木炭と総称する傾向にあるようです)を使ってテスト。
未完ですが、ある程度使い方がわかってきたのでこれ以上進行するかは
後の気分次第になりそうです。

テカらないのと、作業時間が大幅に削れるのはいいです。

うーん・・でもガッツリやった感がちょっと無いかも。