ONAお気楽記事vol.3 鉛筆が恋しくなるとき

今現在油彩小品を二つ作業中。葉書サイズよりやや大きいくらいのほんの小品なのですが、なかなか時間が掛かります。

油をやっていると鉛筆画は同時に進められません。あくまでも私的な都合ですが。限られた作業場所の関係上、デスクトップ上で道具をすり替えてでしか同時進行の方法がないので紙のシミになる油が大敵な鉛筆画はどうしても進められないのです。少しでも何か残っていたら紙は敏感に反応してしまいます。

鉛筆画を始める時は油彩の道具を片付け拭き掃除をして周囲の表面を油フリーにします。同時進行の為にそれを何度も繰り返すことをするよりは油を終わらせてからその道具を完全に撤収しドローイングの設定をするのが一番安全。

今のところ油彩の予定が詰まっているし、当分鉛筆画をするチャンスがありませんが、なんだか鉛筆が恋しくなってきてもいるのが素直な心境でもあります。


石膏
2011年頃
紙に鉛筆
約 29×36 cm
デジカメ撮影

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ONAお気楽記事vol.3 鉛筆が恋しくなるとき」への2件のフィードバック

  1. みつおちん より:

    私も同じ机で描いています。
    というか最近色鉛筆と鉛筆を片付けるのも面倒になってきています・・
    これ以上道具の多い画法は無理です(笑
    ただの片付けられないオジサン・・><

  2. exabyten より:

    みつおちんさん、私も作業場所はグチャグチャ(笑)時期を見計らっては整理はするようにしていますがその度にどれがどこへ行ったか判らなくなる始末です。

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