『アリア ダ・カーポは聴かない』表紙作成

当管理人の別ブログ、『アリア ダ・カーポは聴かない』の恒例とも言えなくない表紙作成。かなりアップにしてあるのでタッチが分かるかと思います。ご覧いただけますように、結構乱暴なのが特徴。透明感を目指すのに、なにも一部始終繊細である必要はないと思います。でもこれは自分の手の内にだけ留めておく考え方で、決して他人に押し付けるものではありません。それにほぼ毎回描き方も変わるので、こういうのも単に一つの方法でしかないことも事実です。

紙はケント紙のようにスムーズなものではなく少しザラついた表面の品を好んで使っています。今の銘柄は鉛筆画の場合ストラスモア社(Strathmore)のWindopowerというブランド。値段の方は27,94 x 35,56 cm のブックになったもので13ドルしなかったように思います。

ただいまオリジナルの鉛筆画の作業中ですが、Party of One や Up There 同様コンセプチュアルなアブストラクト的想像画なので進ませるのが大変・・・。でも額装を想定に入れているので手ごろサイズの小品となり、大作などの辛さは無いですね。

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