色鉛筆画 フローラル

Here Comes the Sun

色鉛筆とはいえ、色そのものよりも奥行き・花の重なり具合や光の取り込み、
そして何より花それぞれの生き生きとした主張の表現を心がけています。
資料には花として色の派手なものではない、ただ全体的に夕焼けっぽい色合いというかセピア色のアクセントで色の調和的なバランスが取れているものだったのですが、絵にはそのセピア的アクセントを取り込んでいないため、バックグラウンドに少し赤い部分を入れ色の構図的な(そんな偉そうではないけど)バランスを取っています。